art PROJECT 絵やミニチュアモデルの世界

カテゴリ: タミヤ1/72 Bf109





ウォーバードシリーズNo.90

1/72 Bf109-G-6

完成しましたー


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部分的に薄く見せたいディテール等をシェイプしたりはしましたが、ほぼ改造無しの素組みです。


1/72の飛行機は初めて作りました。

プラモ歴は浅いので、まだまだ初めてだらけの特別な瞬間が多いのですが、それは1度しか味わえないものなので頑張りました。

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コクピット内は簡略化され過ぎてる?と、思いましたが、要するに大して見えない訳ですね。
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⬇アンテナ線はメタルリギングの0.06号です。
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⬇キャノピーのフレーム……もう少しリアリティある感じに出来ていたら全体のスケール感も変わったような気がしますが、どうしてもクリアーパーツ改造するの怖くて何も出来ず。

きっと何かテクニックがあるんでしょうから、勉強していきたいですね。
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⬇シートベルトはディテールアップパーツで立体的になりました。
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目の部分等、デカールの印刷ドットがかなり大きくて困りましたが、エナメルでデカールの上から塗ってドットを緩和しています。

それとデカールの厚みがかなり分厚くて段差消しが大変、そのせいで無駄に分厚くクリアー吹く羽目になり、折角パネルラインが綺麗だったのに上手くスミ入れできませんでした。
自分が下手くそなだけなのは否めませんが……

デカールの質感とクリアーの厚みだけでもっとスケール感上がると思います。

まぁ勉強になりました。



下側は⬇こんな様子です。
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何れにしましても、兎に角作りやすくて綺麗なディテールが特徴のキットだったような気がします。

自分にとっては値段も魅力的。

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最後まで観覧ありがとうございます。

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今晩は。

前回まではエアブラシだけで出来る範囲を第1段階とし、今回は塗装の第2段階目として、マスキングしながら全体的に色を明るい方向に調整していきました。



⬇こんな様子の所等、エアブラシだけではやりきれなかった部分を詰めていきました。
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⬇この目の部分ですが……
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⬇一応デカールがありますが、これを破らずに尚且つシワを作らずに貼る自信なし。

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しかも他の黄色い部分と色を合わせる自信も無し。

なので塗ることにしました。

赤から初めて⬇
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少しづつ黄色く。
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そしてデカールを貼って⬇
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クリアーコートして⬇デカールの段差をペーパーがけ。

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ここまでで塗装第2段階目終了で、後は汚しをしていきました。



▼▼▼


⬇先ずはレッドブラウンをエアブラシで。

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⬇表も裏同様にレッドブラウン。
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⬇排気汚れはラバーブラックとマッドブラックを1:1
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⬇スミ入れはブラックから。
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フィルタリング的な塗り方はせず、あくまでもディテールの輪郭とパネルライン狙いなので⬇結構丁寧に拭き取りました。
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⬇スケールが小さいのでなるべく線を細くしたくて筆で調整。
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綿棒等で拭き取ると結構拭き残しがシミになっていたり、拭きすぎて取れてしまった所が多いので、やはりそれらは筆でチマチマ調整ですね。


⬇このようなディテールはクリアーを少し厚く吹いてしまったが為に溝が浅くなっていて上手く入らなかったので、丁寧に筆で押し込みました。
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⬇こんな具合に
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⬇そして車輪やタンクを取り付けて、今度はブラウンとグレーで要所をスミ入れ。
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⬇特に表は何色も重なって迷彩が入り組んでいるので、場所によってスミ入れ色を変えてみました。

要するに、黒い部分に黒のスミ入れしてもしょうがないので。
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⬆これはグレーを入れている所です。

もっとリベットにグレーが入ったらカッコよかったんですが、思うように入りませんでした。、


⬇次にチッピングです。

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フラットアルミを筆塗りで。

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こんな様子で塗装は一段落。


後は細かいパーツを付けたりして、フラットクリアーをザッと吹いて完成でしょうか。



観覧ありがとうございます。



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今晩は。



塗装を開始しました。


サフとペーパーを終わらせて……

先ずはパネルラインやリベットを打ったラインに沿って黒を吹きました。
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大袈裟に立体感を出したい部分もこの段階で影を入れる感じに。


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スケールが小さいのでそれに合わせてもう少し細く吹きたい所ですが、安売りコンプレッサーにオマケで付いていたメーカー不明のハンドピースではこれが限界。

欲を言えばパネルラインから少しグラデーションがはみ出すぐらいが自分の理想で、それが出来ればこの後の陰影調整やスミ入れ作業が楽になる気がします。

このやり方以外で考えられるのは、全て黒くして本来ラインで入れたい黒部分以外を明るい色で抜くパターンも考えられ、それならば希望の細さになりますが、塗膜が1段階厚くなるのと、所要時間が割増になると予想。


細く吹けるハンドピース……( ゚д゚)ホスィ…
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そして⬇裏面から塗りました。
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自分で打ったリベットとそれに沿って吹いた黒をどこまで透かすかを考えながら濃さを見極めていきました。

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⬆この段階ではかなり透けているのが解ると思います。


取説の色指示ではライトブルーですが、塗っているのは前回のメルセデスtyp170で余ったボディ色の薄いグリーンに白とグレーの混色です。


そこから、透けすぎている黒の緩和と取説で言う所のライトブルー的な色味に寄せて明るめにムラ吹きしていきました⬇
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⬇微妙にリベットラインが解るか分からないか程度を狙いたいのですが、加減が難しいですね。
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⬇実機はハッキリ言ってこの距離で見るとリベットどころかパネルラインすら判然としない様子ですから、あくまで雰囲気ですね。

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⬇何段階か色を明るくしながら調整して……
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⬆寄ってみると黒いラインは分かり難い感じで、
⬇離れると解る位にしてみました。

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これでも若干目立たせ過ぎな感じは否めませんが、まだここからマスキングしながらのパネル毎の調整と、ウェザリングがあるのでこの位を全体の目安にしたいと思います。


⬇この位の陰影ならやり過ぎ感は無い?気がします。
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そのまま色をグレーに変えて迷彩を入れていきました。
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この部分は取説ではダークシーグレイとジャーマングレーを3:1ですが、塗っているのはジャーマングレーにレッドブラウンの混色です。

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やはりパネルを意識しながら透けを調整しつつムラに吹いていきました。

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ここで一旦キャノピーの塗装。
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内側の塗装指示もあったので、その指示部分と大凡塗った方が良さげな部分を塗り……

⬇機体に接着
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⬇そして色を変えて迷彩の続きです。
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取説ではダークグレーとブラックグリーンを1:3ですが、塗ったのはまたtyp170で余った濃いグリーンとジャーマングレーの混色です。


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⬆箱絵より2オクターブ位濃いめですが、この後更にパネル毎にハイライト的なムラを明るめに入れていくので、それでちょうど良くなる予定……と言いますか……

ちょうど良くなると良いなぁっ……て言う希望的観測が6割。

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とりあえずここまでを塗装第1段階にしました。



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