ウォーバードシリーズNo.90
1/72 Bf109-G-6
完成しましたー

部分的に薄く見せたいディテール等をシェイプしたりはしましたが、ほぼ改造無しの素組みです。
1/72の飛行機は初めて作りました。
プラモ歴は浅いので、まだまだ初めてだらけの特別な瞬間が多いのですが、それは1度しか味わえないものなので頑張りました。







コクピット内は簡略化され過ぎてる?と、思いましたが、要するに大して見えない訳ですね。

⬇アンテナ線はメタルリギングの0.06号です。

⬇キャノピーのフレーム……もう少しリアリティある感じに出来ていたら全体のスケール感も変わったような気がしますが、どうしてもクリアーパーツ改造するの怖くて何も出来ず。
きっと何かテクニックがあるんでしょうから、勉強していきたいですね。

⬇シートベルトはディテールアップパーツで立体的になりました。


目の部分等、デカールの印刷ドットがかなり大きくて困りましたが、エナメルでデカールの上から塗ってドットを緩和しています。
それとデカールの厚みがかなり分厚くて段差消しが大変、そのせいで無駄に分厚くクリアー吹く羽目になり、折角パネルラインが綺麗だったのに上手くスミ入れできませんでした。
自分が下手くそなだけなのは否めませんが……
デカールの質感とクリアーの厚みだけでもっとスケール感上がると思います。
まぁ勉強になりました。
下側は⬇こんな様子です。




何れにしましても、兎に角作りやすくて綺麗なディテールが特徴のキットだったような気がします。
自分にとっては値段も魅力的。




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