KV-1のジオラマ、これで完成です。

フィギュアは口周りや上着を最後に若干手直ししました。
草むらの色味も全体を考えて少し色調を整えました。
何れも回して眺めながら筆でチョンチョン色をのせていった感じです。
とはいえ、それでもフィギュアの顔があまりにも納得いかなかったので、その辺はよく見えるように撮影できませんでした(笑)




なるべく省スペースで作りたかったので、車両のはみ出し具合がアンバランスにならないギリギリで構築しました。
比率は台座に使ったフォトフレーム依存ではあります。




戦争が終わった直後、乗り捨てられている車両の体です。
そして⬇これらは参考にさせてもらった画像ソースです。






フィギュアは土台スペース的にもあえて一体で。
車両の寂しさと民間人の平和的な姿を対比させて戦争の悲惨さを考えさせられるような情景を目指しました。




車両とジオラマのタッチは上手く馴染ませる事が出来たと思うのですが、フィギュアは思ったよりもリアリティを出せず…
かなり悔しいのでこれから練習していきたいと思います。




ただ細かく作り込めば良いというものでもなさそうですし…
やはりパッと見のコントラストやディテールを際立たせるような印象も両立させなければならないと意識して作ったのですが、難しいですね。




情景ジオラマは絵画と違ってあらゆる方向から観れてしまうという…
細部まで誤魔化しのきかない部分がとても極め甲斐が有るんじゃないでしょうか。
ホントに面白いです。

観覧ありがとうございます。
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