今晩は。
今回はフレームです。
⬇このように大体は一体成型です。

ゲート、パーティングラインを処理した時に、勢い余ってパーツの取り付けガイドも綺麗さっぱり削り落とすおじさん。
⬇このようなフレームにちょっとしたポッチが付いてたりしてたのですが......
それらはパーティングラインと繋がっていて区別がつかず。

⬇ステアのシャフトが繋がるようなので、仮組みして位置を出し、そこはかとなく定位置かもしれない場所にくっ付けました。

⬇ちっさいパーツ飛んで無くなる第1号は......
デフのパーツでしたね。
片方白いプラ板になってる方を無くしたので作りました。

⬇PEパーツなんかも付けていき......

⬇軽快にパーツ折るおじさん。

このスプリングはパーティングラインとゲート跡の処理をしていて壊しました。
折角、綺麗な造形だったので使いたかったのに残念です。
⬇仕方なく針金で作りました。

⬇パーツが入り組んで塗れなくなりそうだったので、塗装しながら進めました。

⬇PEパーツなんかは接着剤の都合上、取り付けてから塗っています。

⬇ウェザリングもやりずらくなりそうな部分は同時進行で。


⬇ブレーキホースは取説に従って真鍮線で用意しました。

⬇こんなのですね。

そしてそのホースを取り付ける場所に差し込む為の穴を開けるのですが......
0.4mm程度のポッチに0.2の穴を開けろって?......無茶言うぜミニアートパイセン。

⬆当然、豪快にズレてますが肉眼では見なかった事に出来る範囲。
⬇ブレーキドラムは普通に付ければトーもキャンバーもピッタリとゼロになるようです。

⬇そして先程のホースを付けました......が......

⬆ホースは取説の1:1に合わせて結構キッチリ作ったんですが、全然寸法違うぜミニアートパイセン。
⬇何とか強引に合わせて彩色。

色は、スチール、ブラック、ガンメタル、etc.....
一応説明書指示の色なんですが、各部であまり色の違いが際立たないんですね。
調色してもう少し大袈裟に色分けした方が良かったかなぁ?と。

サビは少し明る過ぎるのですが、この後全体的にスミ入れし直す段階で落ち着く算段です。

特に改造等せずですが、リヤデフ周辺だけでこんなに楽しめるとは!っていう作業量でした。

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