こんばんは。
サフを吹いてペーパーがけして陰影を入れました。

サフはタミヤのグレーのヤツ。
ペーパーは3000番まで、接着剤はみ出した所や色々と処理中にやらかした所を慣らしました。
その後、セミグロスブラックでパネルラインやディテールの影、リベットの連なるラインに沿って吹きました。

この時点である程度は塗り重ねた後の透け具合を考えて部位ごとに濃さを変えているつもりです。

ただ、全部を黒で塗りましたが実機の画像を何点か見る限りではパネルラインが白っぽく入っているように見える部分があったりしたので、メインの色を入れた後でそのように入れ直すかも知れません。

現用機は初めてなのですが、なんで塗装が斑になっているのか……とか、特にリベット周辺が白い斑になっている理由が良く分からないので調べながら再現出来たら良いなぁと思います。


⬇このようなパネル毎の微妙な色味をどのように再現するのかが今回の課題ですね。


⬇このようにパネルラインとは別にリベットラインが白く筋になっていたりしますが、これらを全て黒で入れてしまったという訳です。

古い戦闘機とは大分表面や素材感が違うので悩みますねー

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