art PROJECT 絵やミニチュアモデルの世界

2023年08月



こんばんは。


サフを吹いてペーパーがけして陰影を入れました。

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サフはタミヤのグレーのヤツ。

ペーパーは3000番まで、接着剤はみ出した所や色々と処理中にやらかした所を慣らしました。

その後、セミグロスブラックでパネルラインやディテールの影、リベットの連なるラインに沿って吹きました。


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この時点である程度は塗り重ねた後の透け具合を考えて部位ごとに濃さを変えているつもりです。

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ただ、全部を黒で塗りましたが実機の画像を何点か見る限りではパネルラインが白っぽく入っているように見える部分があったりしたので、メインの色を入れた後でそのように入れ直すかも知れません。

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現用機は初めてなのですが、なんで塗装が斑になっているのか……とか、特にリベット周辺が白い斑になっている理由が良く分からないので調べながら再現出来たら良いなぁと思います。

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⬇このようなパネル毎の微妙な色味をどのように再現するのかが今回の課題ですね。
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⬇このようにパネルラインとは別にリベットラインが白く筋になっていたりしますが、これらを全て黒で入れてしまったという訳です。
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古い戦闘機とは大分表面や素材感が違うので悩みますねー


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こんばんは。



⬇尾翼周辺のパーツです。
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この辺りは塗装後の取り付けでも問題なさそうなので仮付です。


エアブレーキの凸がノズル塗装の邪魔ですし、塗り方が下手なので小さくて裏表のある物は根元が鮫肌になる事があるので⬇こんな様子でバラバラで塗ろうと思います。
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⬇下側の様子ですが、少しパイピング追加したりして、何となくそれっぽくなりました。
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しかし、その後ろの臀鰭みたいなヤツ……
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⬆これは……多分自分の取り付け方が悪かった為?角度が違うのか何でこうなったか定かではありませんが、付け根がまずい感じになってしまいました。

どうやって直そうかなぁと考え中です。

⬇逆サイドは少しマシなのでパーティングライン消す時にやらかしたのかなぁ?とも思います。

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シート周辺は⬇こんな構成。

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⬇ツルンとした様子ですね。
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⬇今回はこのファインモールドのベルトを使います。
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⬇ディテールを少し追加しました。
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座席クッションは接着剤で溶かしてコンパスの針を使い、それらしく整形しました。

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塗装とデカール貼って⬇こんな様子です。
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寄ってみると付け加えたディテールのオーバースケールっぷりは否めませんし、まだまだ全然ディテール不足ではありますが、引きで観ればまぁまぁな出来。

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後はミサイル等の装備周辺を組み立てつつ本体塗装の準備をしていこうかなぁと思います。


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こんばんは。



⬇こんなのを作りました。
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そして、徐にアーム類は接着してしまいました。

前回の記事では足回りを取り付けてしまうと塗装の時などに折ってしまいそうだといいましたが……

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アレを付けなければコレが付かない……と言う具合に色々と面倒なので思い切って取説通りに接着。

そして案の定「機体塗る時どうしようかなぁ……」っていう疑念。


もう取り返し付かないのでこのまま進めます。
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ディテールアップに関しては前回申し上げた通り、大凡目立ちそうで特徴的な物だけをでっち上げスタイル。

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一応資料調べましたが、ゴチャゴチャし過ぎていて調べきれず……

正直に言いますが調べ切るのが面倒になったw

英語の図面翻訳しながら……何が何でどの線がどこに繋がってって……やってやれない事は無いと思いますが、そこまでやるのはもっとスケールの大きいキットにとっておきたいですね。

今の自分には情報量が多すぎました。
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とりあえず現状こんな様子です。

まだ墨入れ塗料を丁寧に拭き取って無いので少し汚いですが、ゴチャついた雰囲気は出たかなぁ?と。

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機体外側を塗る時にこの辺りをマスキングするのが少し億劫ですが何とかなるでしょう。





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こんにちは。


とりあえず取説通り組み立てていきました。

最初は⬇こんな構成のパーツです。
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⬇これは仮組みですが、結構早い段階で足をつけてしまうようなのでそれらを踏まえた塗装の段取りを考える必要がある気がします。
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⬇こんなの付けたまま機体にパテしたり弄り回すのは危険。
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自分の性格ならば絶対折る!!
と、確信有り。

⬇何となく肉抜きしてみたり……
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⬇穴開けてみたり等やってみました。
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⬇大凡、特徴的なディテールを付け加えてみました。
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この段階までは実機を見ながら完コピする勢いでパイピング等もやっていくつもりでしたが……


至る所が簡略化、デフォルメされていて部分的に細かくしても中途半端だなぁと。

⬇ノズルやコクピットもこんな様子。
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やるなら全部だよなぁ……と思ったのですが、勿論そんなテクニックは無いので下手に汚らしくするくらいなら、なるべく改造は止めた方が良いと判断。

ウォーバードシリーズはサクッと作るスタイルでいきたいと思います。



⬇と、言うわけで足回りも目立つパイピングをこの後少し追加する位で止めておきます。
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⬇翼はこんな感じ。
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⬇モールドをパテ埋めする指示があったのでやってみました。
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⬇消したくないパネルラインが近いですし、微妙な逆アールの曲面なので難しかったです。
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若干泣きそうになる難易度でした。

しかも、よく見るとまだ消せてない感が否めない……

ですがこれ以上削って盛ってを繰り返したくないので大概にしたいと思います。


⬇現状こんな様子です。

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TAMIYA ウォーバードコレクション No.70

1:72 P-47Dサンダーボルト

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メタリック塗装が難しく、汚しが上手くいかなかった感があるんですが、とりあえず完成にしたいと思います。


飛行機をリアルに作ろうとするのって難しいですね……

正直あんまり納得いってないのですが勉強にはなりました。

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⬇光の加減でリベットライン等に入れた陰影が濃く出過ぎてしまったのは失敗ですが、これでも別角度で観ると丁度よくなったり……
なのでメタリック塗装はほんとに難しい……
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⬇観る角度と距離によっては、まぁまぁ雰囲気のある色味になったとは思います。

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⬇メッサーシュミット作った後だったのでかなり大きく感じました。
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まだ飛行機はこれで3作目、1:72は2作目ですから色々とテクニックを学んでいきたいと思います。






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観覧ありがとうございましたー。





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