こんばんは。
タービンエンジンを本体側に取り付けたので、それらと接続するディテールを作っていきました。

⬆これはオイルか何かのポンプのような物を固定するバンドです。
⬇こんな様子になります。

そして…
⬇これは恐らくスロットル関係のリンクかなんかだと思うのですが、それもできる限り再現していきます。

⬇こんな感じにしました。

⬆これは本来両方のエンジンに同じような取り回しのリンクが付くのだと思いますが、反対側はクリアランスの都合で省略します。

⬆真鍮の穴あきが被さっているパイプですが、これも反対側のエンジンは壁が干渉するため省略。
2機のエンジンの上には中程までもうひとつのタービンが被さるので、それによって見えなくなるか干渉するかのパイピングも基本的に省略です。
⬇黄色いパイプは実物の図面ですと3機のタービン1本ずつに繋がっている様子
…
図面がロシア語過ぎてなんのパイプか分かりませんでしたが、今回は再現しない後ろ側のハッチ内でタンクと接続されているので負圧系のなんかだと思います。

⬆⬇それも計3本、一応繋げておきます。

⬇そしてローター基部の支持ロッドを取り付けて…
緑色のパイプは、1番上の小さいタービンの出口側ダクトから出ているのでラジエター関係だと推測。
それも2機のタービンエンジンに接続しました。

⬆⬇未塗装で白い部分がプラ板で作ったリブです。

▼
これでだいたい、油圧やポンプ類のオイル系パイプが付け終わりました。

だいぶ簡略化してしまったので、実際とは本数が合わない部分もありますが、これ以上は細か過ぎて今の自分の技術では無理があるかなぁ?と。
時間かければ出来ないことも無いのかも知れませんが、エンジンルームばかり解像度上げていっても…
プラモやり始めの頃に1:48プロペラ機作った事があるだけですので、正直な話し、機体の外装をどのように処理して作り込めばいいのか解らない有様ですから、後はそちらに注力した方が良いかなぁといった状況です。
パネルライン掘ったり、リベット打ったり?なんかそんな表面処理的な事をやるべきな気がするのですがやり方が解りません。

ディテールが多すぎてキリがないので妥協のし所が肝心だと思いました。

後は赤い線で繋がれる、主に電装系のパイピングを取り付ければこのタービンエンジン周りは一段落すると思います。

コクピット等の内装もまだ途中ですし、このサイズに少しづつ慣れてくると最初の部分を作り直したくなってくるので、その辺を修正するか思案中…


全然進みませんね…
▼作り直しに関しての余談ですが…
同じような心境になる方がいらっしゃるか解りませんが、上手くできなかった部分を、例えば今度はハインドDでリベンジ!
などと思っても…
近いうちにまた同じ構造の物をもっと細かく作る気になるかどうか(笑)
だったら今取り掛かっている物を後悔しないようにやり直してでも作りこんだ方が良いのかなぁ?とか考えてしまうんです。
ですが、そんな事やってるとダビンチのモナリザのように、一生完成しなくなる気もしてくるって言う感覚。
他のモデラーさん達はこの辺のサジ加減をどうしてるんでしょうね。
要するに、作り終わる頃には最初に手を付けた頃より成長してしまって、やっと完成したものが駄作になると言うループ。
成長が止まるまではこのループにハマり続けるってことでしょうか。
ですが……成長が止まってなんの後悔もない完璧な仕上がりになった時に次を作る意欲が起きるんでしょうか?
そこに立った時に何が見えるのか気になります。
上手く出来ない部分を眺めていたらそんな事を考えてしまいました(笑)
観覧ありがとうございます。
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