art PROJECT 絵やミニチュアモデルの世界

2022年02月




こんばんは。



タービンエンジンを本体側に取り付けたので、それらと接続するディテールを作っていきました。
PORTRAIT~2

⬆これはオイルか何かのポンプのような物を固定するバンドです。


⬇こんな様子になります。
PORTRAIT~2



そして…

⬇これは恐らくスロットル関係のリンクかなんかだと思うのですが、それもできる限り再現していきます。
PORTRAIT~4


⬇こんな感じにしました。

PORTRAIT~2

⬆これは本来両方のエンジンに同じような取り回しのリンクが付くのだと思いますが、反対側はクリアランスの都合で省略します。


PORTRAIT~2

⬆真鍮の穴あきが被さっているパイプですが、これも反対側のエンジンは壁が干渉するため省略。

2機のエンジンの上には中程までもうひとつのタービンが被さるので、それによって見えなくなるか干渉するかのパイピングも基本的に省略です。


⬇黄色いパイプは実物の図面ですと3機のタービン1本ずつに繋がっている様子

図面がロシア語過ぎてなんのパイプか分かりませんでしたが、今回は再現しない後ろ側のハッチ内でタンクと接続されているので負圧系のなんかだと思います。
PORTRAIT~2

⬆⬇それも計3本、一応繋げておきます。

PORTRAIT


⬇そしてローター基部の支持ロッドを取り付けて…

緑色のパイプは、1番上の小さいタービンの出口側ダクトから出ているのでラジエター関係だと推測。

それも2機のタービンエンジンに接続しました。

PORTRAIT

⬆⬇未塗装で白い部分がプラ板で作ったリブです。

PORTRAIT~2




これでだいたい、油圧やポンプ類のオイル系パイプが付け終わりました。

PORTRAIT~2

だいぶ簡略化してしまったので、実際とは本数が合わない部分もありますが、これ以上は細か過ぎて今の自分の技術では無理があるかなぁ?と。

時間かければ出来ないことも無いのかも知れませんが、エンジンルームばかり解像度上げていっても…

プラモやり始めの頃に1:48プロペラ機作った事があるだけですので、正直な話し、機体の外装をどのように処理して作り込めばいいのか解らない有様ですから、後はそちらに注力した方が良いかなぁといった状況です。

パネルライン掘ったり、リベット打ったり?なんかそんな表面処理的な事をやるべきな気がするのですがやり方が解りません。

PORTRAIT~2

ディテールが多すぎてキリがないので妥協のし所が肝心だと思いました。


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後は赤い線で繋がれる、主に電装系のパイピングを取り付ければこのタービンエンジン周りは一段落すると思います。

PORTRAIT

コクピット等の内装もまだ途中ですし、このサイズに少しづつ慣れてくると最初の部分を作り直したくなってくるので、その辺を修正するか思案中…


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PORTRAIT~2

全然進みませんね…




▼作り直しに関しての余談ですが…

同じような心境になる方がいらっしゃるか解りませんが、上手くできなかった部分を、例えば今度はハインドDでリベンジ!

などと思っても…

近いうちにまた同じ構造の物をもっと細かく作る気になるかどうか(笑)

だったら今取り掛かっている物を後悔しないようにやり直してでも作りこんだ方が良いのかなぁ?とか考えてしまうんです。

ですが、そんな事やってるとダビンチのモナリザのように、一生完成しなくなる気もしてくるって言う感覚。


他のモデラーさん達はこの辺のサジ加減をどうしてるんでしょうね。

要するに、作り終わる頃には最初に手を付けた頃より成長してしまって、やっと完成したものが駄作になると言うループ。

成長が止まるまではこのループにハマり続けるってことでしょうか。


ですが……成長が止まってなんの後悔もない完璧な仕上がりになった時に次を作る意欲が起きるんでしょうか?


そこに立った時に何が見えるのか気になります。





上手く出来ない部分を眺めていたらそんな事を考えてしまいました(笑)




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こんばんは。



前回改造したタービンエンジンに塗装をしました。

PORTRAIT~2

ダークアイアン  →  ライトガンメタル  →  フラットアルミから、1部ブルーとレッド。

前方の水色はゴーストグレーです。


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タービン上部に付くディテールは⬆このような物です。


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⬆タービン同様切り刻んだりしながらモディファイしていきました。


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⬆1:35の戦車用PEパーツでナットセットが手持ちにあったので流用していきます。



PORTRAIT~2

⬆細かいパーツをプラ板等で制作し少しづつ追加。




ソースは⬇このような所やYouTubeから。



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一応はパイプの接続先があまりにも適当にならないよう忠実にしていく心づもりで行いました。

ですがサイズ的、多くの場合は技術的に完全コピーは不可能であった為、細部の簡略や多少のでっち上げは否めません。

このエンジンは図面資料等が比較的充実していて、1:32位の大きさがあれば完全コピーは不可能では無いなと思いましたから、是非機会があったらやってみたいと思います。


⬇タービン本体の改造で失ったパイピングディテールも針金で再生していきます。
PORTRAIT~2


⬇こんな様子ですね。
PORTRAIT~2


⬇本体側とのクリアランスが結構シビアなので合わせながら。
PORTRAIT


⬇入り組んだパイピングが多いので、予め曲げて形状を合わせた物を差し込んでいくようなやり方をしました。
PORTRAIT~2


鉛系やコッパーワイヤーのような柔らかい材質ですと、差し込んでから曲げていくとどうもヨレヨレになってしまって上手くいかなかったのと、弄り回している間に潰してしまったりしたのでスチールの方がやりやすかったです。





PORTRAIT~2

そしてだいたいのディテールをつけ終わった様子が⬆⬇

PORTRAIT~3

タービン側に付くパイピングとは別に、タービンと本体を接続するパイピングは後程。

PORTRAIT






本体に載せる前に1度大まかに塗装しました。
PORTRAIT~3

このスケールにしては何となくですが、雰囲気は出せたと思います。

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ですが…やっぱりまだまだ自分の精度が低過ぎて不満です。


PORTRAIT~3


⬇とりあえず一段落したので本体に接着。
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⬇引きで見るとある程度リアリティあるメカニカルな感じにはなりました。

PORTRAIT~2


そして⬇整備ハッチにも干渉せずピッタリです。
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完成予想図はハッチを開け放している体なので別に閉まらなくても良いのですが、一応といった所でしょうか。





この後はまだまだこれら周辺のパイピングです。





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こんばんは。



タービンを組み立てました。
PORTRAIT~2


⬆構成はこんな感じです。


PORTRAIT~2

⬆とりあえず中を取説指示通りの色で塗りました。

PORTRAIT~2

前側には⬆こんな物が付きます。

取説ではこれは機体を貼り合わせてから最後に付ける感じですが、この部分にもタービンと合わせてパイピングやディテールを作り込む時に付けておく必要があるので先に付けてしまいます。
PORTRAIT~2

実機では⬇メガネのように繋ががっている訳では無く、個別にタービンに付いている物です。

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⬇若干隙間も開いてますね。
Mi-24A-M-15


なので⬇切り離してしまいました。

PORTRAIT~2



そして⬇ゴチャゴチャしてる部分の合わせ目が上手く消せず、どうしてもディテールが潰れてしまいます。
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⬆パイピングのディテールも何だか分からない様子です。

どうも上手く処理出来ないので…


⬇その部分は容赦なくブッタ切りました。

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そして⬇0.2mmのプラ板を切り出して…

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⬇このようにモディファイ。

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フィンのような部分は枚数を実機と同じにしてハッキリとしたディテールに。
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その代わりキットのデフォルトで付いていた他のディテールはまっさらにしてしまったので、それらも自作しなければならなくなりました。

PORTRAIT~2
長さや角度などがかなり微妙で各クリアランスに余裕がなく、更に機体は左右対象ではありません。

左右非対象な給排気口と絶妙な位置関係である為、少しズレただけでボディが貼り合わせられなくなるスリリングなモディファイでした。


PORTRAIT~2

まだやりたい改造がいくつかあるのでいつ終わるか全然先が見えませんが……ヘリコプター楽し過ぎますね!

完全にハマりました。




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こんにちは。



エンジン周りのパイピングをするにあたり、先に塗装しなければならなくなったので大まかにですが主に内装の塗装をエアブラシで行いました。


先ずはサフから。


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着色すると施工途中に目立っていた雑さは緩和されているように感じるので何よりです。

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⬆接着剤のシミが浮き出てしまっているのが気になりますが、これもウェザリングで誤魔化してしまえば何とかなるでしょう。


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コクピット周りもサフを吹いて少しヤスリがけをしたりして調整しました。


そしてサフ→フラットブラックを吹いてからゴーストグレーを吹き…
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マスキングしたりしながらエアブラシでやれる所までは大まかに塗っていきました。

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この後は筆で調整しつつウェザリングで色味が変わるので、この時点ではちょっと違う感じの色味に見えますが想定内です。

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⬆シート類もとりあえず色分け程度にエアブラシ。

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自作したメーターパネルはこうして塗ってみると意外と上手くいっていて一安心です。

1部ダイヤル等が外れてしまったので後程付け直します。

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細部の塗り分けはまだですが、⬆これらの追加ディテールも何となくそれなりになっている様子で一安心。

ですがやっぱりもっと正確に作り込めるように練習が必要な雰囲気は否めません。





取り付けてしまうと塗れなくなる部分を塗る事が出来たので、ローターはパイピングをする為に接着してしまいました。
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それでも徐々にパーツを被せていくと奥が塗れなくなるので、取り付け→塗りを繰り返しながらの作業になります。

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⬆このようにいくつか取り付けては塗ってを繰り返します。


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こんな様子ですね。

自作ディテールもそんなに不自然にはなっていないようなので、さらに何か取り付けてリアリティを出していけたらいいなぁと思います。

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そろそろエンジンも取り付けないとパイピングの接続が複雑になってくるので、その為の段取りを考え中です。




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おはようございます。



自作ディテールで気に入らない箇所等を修正しました。


明らかに歪んでいた部分や曲がって見えていた箇所を修正。
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主にナイフで切り取ったりヤスリがけメインでの修正で、当初より少し違和感は無くなったと思います。

後はサフを吹いてみた時に、また気になる箇所が出てくると思うのでその都度修正していきます。


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⬆曲がって見えていた四角いケースの丸いダイヤルも水平につけ直しました。

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⬆コクピット側も雑さをカバーするべく工作部分を削ったりしながらある程度精度アップの努力をしてみました。


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ディテールの資料を新たに発見したりしたので、分からなかった箇所に追加のディテールを加えたりもしています。


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そして徐々に外装側も手を入れていってます。

⬆⬇これは窓枠の加工。


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アルミ板で窓枠に薄い段差が加わるので奥行と解像度が増すと思います。








ローターやエンジン周辺に取り掛かりました。

1364317013_33275


⬆このような画像を参考にしながら…


先ずは…
PORTRAIT~2

⬆これはエンジンの間に入る間仕切りです。

ノコでセンターに溝を入れて⬇

PORTRAIT~2


⬆アルミ板でリブを立てました。


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これは1番上のセンターにあるタービンのダクトです。

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⬆こんな様子にモディファイ。

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意外と目立つ場所なのでやっておきました。




ローター周辺から改造していきたいと思います。
PORTRAIT~2

⬆これはほぼキットのデフォルト状態。


ハインドAの資料がみつからなかったので⬇
これはハインドD。

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仕様変更はあるものの、基本構造は同じでしょうから参考にしました。

例えば燃料→キャブ、といった接続はどんな年式でも変わらないはずですから、後はパーツ形状を動画等と合わせてハインドAに応用していく形で考察していきます。


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⬆細かいパーツといったらこんな程度なので後は自作していきます。

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この段階になってきてやっと少しは1/72というスケールに慣れてきたというのか…

組み立て始めよりも精度を出せるようになってきました。

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しかし、慣れてくると最初に施工した箇所が陳腐化してくるので後悔が始まります…



⬇伸ばしランナーを刻んだ丸いパーツ等も最初は平行な円錐状に切れなかったのですが、少しナイフの扱いに慣れてきました。
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この辺りのディテールは複雑で悩みましたが…

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⬇のぞき込まなければ目立たない部分でもあるので、不自然にならない程度にゴチャゴチャさせておけばいいかなぁと思います。

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⬇この位で勘弁してもらいます。
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⬇プラ板でひたすらディテールを作っていく感じですね。
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パイピングを想定して予め穴あけしながら取り付けていきました。

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⬇ギチギチに詰め込んでいく感じです。

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かなり狭い場所で塗装の段取りを考えながらなので全然進みません。

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そして何か付ける度に各パーツの干渉の有無を確認していきます。

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ディテール追加に次ぐ追加…

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プラ材やポンチ等の道具をもっと揃えていけばだいぶ楽なのかもしれませんが、ほぼデザインナイフ1本なので時間かかってしまいます。

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⬇ナット、ボルト表現も1:35で使う0.5mmまでしか持っていないので伸ばしランナー一択で。
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このような小さな物を隣接して付けていく場合ですが、自分は早く進めたいが為に流し込みの速乾でやっていました。


ですが、早く乾く→パーツを付ける度に流し込む…

それを繰り返していると、最初に取り付けた部分が接着剤に浸りすぎて溶けて変形していく事に気が付きました。

なので急がずに、面倒でもインパクト系の界面活性作用が少ない接着剤をピンポイント付けた方が確実で結果早いようです。


当たり前?(笑)

日々勉強ですね。





だんだん雰囲気出て来たと思います。
PORTRAIT~2


後は他の部位と接続が必要だったりするので、この時点で取り付けてしまうと塗装しにくくなる気がしますから現在段取りを考え中です。

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⬆こうしてみるとナットやシャフト関係のディテールが足りない気がするのでチョコチョコ追加していく感じですね。



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