最近、気温のせいか何のせいか、ボンドや揮発物の乾燥が遅い気がするのですが、気のせいでしょうか……
さて、これでMen model -FT17-ジオラマを含めて完成しました。

フィギュアはマスターボックスを使用。

戦車キットはww1の設定がデフォでしたが、ww2の西部戦線、ドイツ軍の進行に対するフランス軍っていう体で作りました。

フィギュアを置いたおかげで、見飽きたモンモデルまんまな雰囲気は避けられたのではないでしょうか。
とはいえ、総合的にはとても良いキットだったと思います。
ほんとに値段的にもお買い得です。

戦車本体の組み立ては少しクセがありましたが、楽しめました。

あまりミリタリー全般、戦車などには詳しくはないですが、自分なりに調べながら作ってみた感じでは、値段のわりにディテールがしっかりしている気がします。

同じFT17で鋳造砲塔のモデルでは、エンジン付きのフルインテリアがあるようなので、いずれ作ってみたいと思いました。

計算してみたのですが、塗料以外の材料費含めてこのジオラマ全部で5000円かかってません……
趣味の話であんまりお金の事は考えたくありませんが、あまりにお得感を感じたので参考までに。

履帯の塗装はシンプルに行いましたが、狙った感じになったので満足です。

クルクル回しながら撮影しましたが、小さいジオラマなので、同じような画像ばかりになってしまいました……

もっと細かく、もっとリアルに!って思ってしまって、毎回課題が残り、気に入らない部分を自身で発見してしまうのですが、少しづつ勉強していきたいと思います。
前回も思いましたが、毎回思うのが、もっと戦車汚してもいいんじゃないかっていう……
加減が難しいですよね……
あんまりグチャグチャになるのもディテールが勿体ない気がしますし……




何はともあれ、無事完成致しました。
観覧ありがとうございます。


