art PROJECT 絵やミニチュアモデルの世界



こんにちは。



前回に引き続き塗装です。


タミヤラッカーのジャーマングレーをそのままの色で薄く吹いていきました。
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下地がスケスケの状態を維持しつつ。

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パーツ、ディテールを1つづつ塗っていくつもりで、下地のブラックの部分が損なわれないよう塗りました。


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多分溶剤の希釈は95%位?

間違えて吹きすぎても濃くはならない程度に薄めました。


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部分的に分けて塗る事で、一体であるパーツをそれぞれ個別であるように意識しました。

いっぺんに全体を吹き付けてしまうと、上手くパーツ毎のムラができなくなってしまうので、わざわざそのようにしました。

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全体吹いてこんな様子です。

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⬆だいぶ紫ですね…
ですが予定通りです。

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⬆この画像はモノクロ写真のカラー復元画像だと思うのですが、少し緑がかってます。

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⬆これはかなり黒っぽいと思います。

何れもジャーマングレーなのでしょうが、狙っているのは⬇

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⬆このタイプのジャーマングレー。

というか、汚れ方や劣化、酸化具合?なのかもしれませんが、錆止めの赤にグレー塗りました!的なヤツです。

他のカラー動画映像等も観ましたが、どれも紫寄りで白っぽい印象で、紺色や緑の強いものではないような気がします。

気がします…程度の話です。


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⬇続いてジャーマングレーにブラックを足して調色し、暗くしたい部位やパーツの下面、側面、等を塗っていきました。

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同時に1つの面毎に下方を暗くグラデーションしています。


丸みを帯びた部位も、トップに向かってグラデーション。

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⬇次にマスキングしつつ…

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ジャーマングレーに3段階くらい白を混ぜながら、明るい方向にグラデーションを入れていきました。


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やはりディテールを強調する為であり、少し離れてみてもカチッとエッジや各部位が判然とするようにする為です。

暗い方向だけにディテールを際立たせていくと、離れて見た時にボヤける気がします。

また…気がする程度の感覚です(笑)

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⬆こんな所も面ごとに色調がハッキリするようにマスキング。

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立体的になり、現実味を帯びてきました。

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パネル毎にも同様にハッキリクッキリさせていきます。


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すごく面倒臭いです。


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面倒くささを経て、ようやくメイン色が塗り終わりました。

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だいぶ白っぽい感じになりましたが、ここまで塗ってもまだ下地が透けているくらい薄く吹きました。

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光の加減で青く見えますね。

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もう一段階白を混ぜたものをハイライト程度に入れてもいい気がしますが…

この後でウェザリングの段階としてまだエアブラシを使って茶系や黒系を要所に吹き付けるつもりなので、白すぎるとそれらの色が明るく出過ぎるとマズイのでは無いか…

そんな事を考え中です。

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それと、このグラデーションは当目に見た時の色味はいいと思うのですが、細部を見た時には逆にグラデーションがあることによってリアリティが損なわれる事になるので、それを誤魔化す色味の調整をしたいと思います。






観覧ありがとうございます。



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こんにちは。



前回下地としてサフの上に錆止め風の色を塗りました。


そこに影となる部分等にフラットブラックを吹いていきました。
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主にリベットやナット、諸々のディテールの凸になる部分の下面や側面を暗くするイメージです。

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ですからぼやけて見える部分はただハミ出しただけ。

パネルライン等もそうですが、凹の中や側面を塗りたくて吹いているものです。

半球体のリベットの下側もそうですね。


それと同時に汚れがダレて変色させたい部分や影として暗くしたい部分はハミ出したのでなく、故意にぼかして最終的にメインのボディ色から透けて見せるつもりで吹いてあります。

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こんな様子でディテールが立体的になりました。

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続いて…
⬇ダークアイアンで要所を塗りました。
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⬇砲身や…
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リーフスプリングもダークアイアンです。
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⬇履帯や車載品等もついでにダークアイアンを塗っておきました。
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次に、今度は凸部分のトップとなる所などにガンメタを薄く入れていき、メタリック感を。
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これも要するにメイン色であるジャーマングレーを被せた後に薄ら透ける部分や、使用感を出すためにあえて擦れた雰囲気を与えたい部分を想定して要所に吹きました。

最終的には言われなければ気が付かない程度のものですが、これをやっておくと金属である事を示唆し、結果、重量感が生まれるように感じます。



⬇以前作ったIII号戦車ですが、キューポラやボックス等の縁やエッジ部分はあえてメイン塗装を薄く吹いていて、メタリック色が微妙に効果を発揮しています。
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⬇フラットな部分や溶接痕もこの下地での錆止め色とメタリックの組み合わせを透けさせる事で金属感を表現しました。
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そんなに派手にチッピング等をするつもりでは無いので、色の重ね方で狙う所の使用感や重量感が出せたらいいなぁと。
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何となくですが、これをやった事で、この時点で少し質感が重く冷たくなるというのか…

鉄板の厚み等も感じさせる色味になってきていると思います。

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観覧ありがとうございます。


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こんにちは。



先ずは……
組み立ては完成したつもりでしたが、リベット追加したり等の手直しをしました。
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ホイールの⬇このディテールが浅かったので少し深くしたり…
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⬇本当は貫通していてハブが見える状態のはずです。
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⬇だいぶ印象かわりますね。
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⬇ロードホイールのラバー部分にダメージ入れたりもしました。
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⬆石などを巻き込んだ時にゴムがどうなるのか…
それを意識しながら抉ったりしてみました。

だいぶゴムらしく見えると思います。




⬇パテでシート等の車載品も追加。
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⬇シート載っかってますね。
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何となく、それらしく。
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ゴミ巻き込んでますが塗装しちゃえば解らないと思います。

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⬆⬇雑巾だかなんだか…それらしく。
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そして、サフ吹いたんですが…
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⬆フェンダーの泥除けラバーを再現したPEパーツを付けた時の接着剤がみっともない感じです。

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⬆ハッチのヒンジ部分も接着剤の盛り上がり…

もっと丁寧にやっていればこんな事にならずに済んだんですが、組み立てている時に何時も疎かになります。

もしくはデボンダー等があればサフ前に処理するんでしょうけど、こういう所がいい加減で反省してます。

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⬆粗探しして削ってみたり…
そんな事しながら3回ほどサフ吹き直したりしました。




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⬆そして自家ブレンドの錆止めっぽい色を吹きました。

基本色はジャーマングレーにしますので、少し明るめに作ってあります。

かなり薄く吹くので、これ以上濃いとグレーが紫寄りになってしまいますからそれを想定しています。

基本色を薄く吹く理由は、この後で陰影を先に入れてから基本色を吹くので、それらのエフェクトが透けて見えるようにしたいからです。

殆どラッカーでやっていくのでそんな感じにせざるを得ないんですが、上手く説明出来ません。

要するにアクリルやオイルカラーで後から陰影や色調を付けられるなら必要ない段取りなんでしょうが、それをやらないのでこの順番です。


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フェンダーとボディの付け根等、奥まった所がいつもこの時点で少し荒れてしまっていたりするので、少し溶剤の希釈をいつもより薄くしてリターダーも多めにしましたら、今の所は綺麗に吹けている様子。


希釈は測ってません。

試し吹きで1箇所に吹き付けた時にダレ始める感覚と、細吹きにしてみた時の粒子の荒さで見極めています。

どうせ測ってもラッカーは揮発が早いので、気温や作業時間でかなり変わってしまいますから、感覚と雰囲気で(笑)

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ブツブツ粉をふいたようにならなかったので今回は正解。

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綺麗に吹けたと思います。




観覧ありがとうございます。




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こんばんは。



操縦席ハッチから。

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⬆キット部品のそのまんまの状態です。

フラットに削り落として…

それにデフモデル社のアップグレードを施していきます。



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レジン製とPEのパーツです。

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だいぶゴチャゴチャとくっ付く感じですね。

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次は砲塔です。
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⬆シンプルな部品構成です。



そして⬇この合わせ目は無い様子なので消してみたり……

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⬇⬆ちょっと分かりずらいのですが砲塔後部下面にリベット打ってあります。
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なので、軽く表面処理し…
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⬆レジン製のリベットを打ち込みました。
横からまじまじと観ないと分からない程度のディテールですが、やりたくなっちゃいました。




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⬆主砲です。

どうもディテールが曖昧で、エッジも分かりずらい様子、この後さらにバリやパーティングラインを消したりと削っていくうちに何が何だか解らなくなりそうなので、作ることにしました。

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真鍮パイプや何かで使ったPEジャンクパーツを組み合わせて作りました。


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⬆こんなのを参考にしたりしながら。


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これならエッジ等のディテールがハッキリして、後々のサフ吹きや塗装を繰り返しても各部が判然としなくなるような事は無いと思います。


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⬇こんなのも観ながら、ディテールを若干削ったり様子を変えてあります。

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なかなかリアリティが出たのではないでしょうか。

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続いてキューポラです。

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⬆外側、⬇内側はこんな様子。
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これもやはり、もう少し何とかしたいと思いました。
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⬇なので少しモディファイ。

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デフモデル社のPEも組み合わせて⬇こんな様子です。
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⬇ハッチです。これはキット純正そのまんまの状態。
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⬇ハッチはかなり薄いように見えます。
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⬇少し削って薄く見えるようにしました。
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外側も少しモディファイ。
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⬆⬇これ、貼っつけただけですが。

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⬇ヒンジもプラ純正パーツはただの突起だったので真鍮板で作り替えました。
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それと⬇デフモデル社のPEとレジン製パーツを使って…
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⬇こんな様子にしました。

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標準器等の折れてしまいそうなパーツは付けてませんが、とりあえず組み立てが完了しました。
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ゴチャゴチャしていて塗装が楽しそうですね。

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この後はサフを吹いて粗探しし、修正、サフ、修正、サフ、また修正……です。

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35(t)好きなんですよねぇ、この戦車カッコイイと思います!

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早く塗装したいです。


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以上、キットがアカデミー、アップグレードにデフモデル、の組み立てが完了です。




観覧ありがとうございます。





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こんにちは。


前回に引き続き、今度は右側に積載する装備の制作です。
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⬆キット純正のロッド?バール?とスパナは一体整形ですので、これらもデフモデル社の車載品ホルダーに換装すべくモディファイしました。

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固定する為のベルトなどがPEパーツになるのでディテールを削り落とし、スパナとロッドを独立させます。

ロッドはプラ角棒。


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⬆ジャッキはレジン製の物にハンドルはキット純正。

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⬆ホルダーの部品です。


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⬆純正のプラパーツを取り付ける為のホールを塞ぐの忘れていました…

PEパーツはこの位置に付く訳ではないので塞ぎます。


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⬆伸ばしランナーを突っ込みました。

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⬇こんな感じで装着。
やはり塗装時には取り外すのでベルトは付けないままです。
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⬇取り外した状態。

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⬇他にも荷物がフェンダーに載っかります。
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⬇リアフェンダーに載せる予備履帯です。
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足回りに装着する物と違い、バリやディテールが目立つので少し作り込んでみました。

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予備シャフトも付けておきます。
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フェンダー側にポールを立てて通し、留め具で固定。
ポールには留め具の上から蝶ねじを最後に取り付けます。
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これでだいたいの装備品が準備出来ました。
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他にもレジン製の弾薬ケース等やシート類を自作して載せたいと思っていますが、ボディ側への加工が必要な訳では無いのでこの時点では保留です。


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接着剤をハミ出したり色々と汚してしまったので、サフ吹きからの修正が少し大変そうですね。


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戦車作ってると何故か装備を沢山載せたい衝動に駆られるのですが、今回のデフモデルのアップグレードセットはそんな衝動をある程度満足させてくれるセットだなぁと感じました。






観覧ありがとうございます。

バナークリックして下さっている方々、どうもありがとうございますm(_ _)m

とても嬉しいです。

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こんばんは。



ライト類やその配線から。

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これは⬆配線のソケット?のようなものを取り付けるステイです。
PEのジャンクパーツから流用しました。


⬇要するにこんな事ですね。
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実際の形状が不明なので⬇何となくそれらしく作りました。

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取り付けると…⬇

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次に、⬇これはホーン?ですかね……何なんでしょうかね。
ディテールにこだわろうとしている割には何にも知らないって言う(笑)


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1部デフモデル社のPEパーツに換装します。
少し筒状のものの厚みが気になりますから、削り込みました。

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⬆パーツ数は意外と多いのですが、それだけにリアリティある雰囲気です⬇

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そしてやはり、これにも配線。

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センターのヘッドライトは⬇こんな塩梅にしました。

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⬇ライトステイに余った配線を巻き付けている様子です。

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こういったディテールの再現は使用感を醸し出すものになると思います。

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次にマフラーを作っていきました。

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デブモデルのレジンとPEパーツで構成します。


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プラのナット部分はウェーブ社の汎用ナットです。


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⬆左がキット付属の純正部品。
だいぶ印象変わりますね。

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お次は…

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ジェリ缶を積載するステー。


それにはまずジェリ缶を作る必要がありますね。


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⬇ジェリ缶のセンターには合わせ目の接合部があり、それを再現したいと思います。
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ちょうどいい厚みのプラ板や真鍮板がなかったため、マスキングテープで作りました⬇

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接着には瞬間接着剤です。

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細かい事ですが、これだけでスケール感が上がって
1:35より大きく見えてくるはずです。

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キャップ部分も真鍮板でモディファイしました。

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11っ個!!



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ボディに穴を空け、そこに針金を立てて取り付ける感じです。

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板の穴に支柱を通して固定する訳ですが、最後にその部分には蝶ねじがハマります。

塗装時に取り外すのでとりあえず。





次に…
車体左側に取り付ける装備を作っていきました⬇


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スコップはデフモデルのPEパーツとプラ棒にアルミを1部巻いた物。


ツルハシはミニアート社のtoolセットから⬇

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キット付属のツルハシは柄がストレートなのですが、ミニアートの物は持ち手から先の方が膨らんでいるので、⬇現実の物と一致します。

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それらは⬇バンドで固定。


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車体番号を表示するもの…らしきプレートもこのバンドで一緒に固定する感じになります。



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そしてやはり、塗装に備えて脱着可能に。

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デフモデルのレジン製⬇バックにはマスキングテープでホルダーを作り…

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他の車載品もこのように収まります。
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⬇リアフェンダー上にもジェリ缶2つとジャッキ台が付きます。

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⬆これはそのステー。

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⬆ジャッキ台はこのままでは気に入らなかったのでモディファイしました。

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⬆金属バンド部分は一旦削り落とし、木の質感を出しました。


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そして⬆PEジャンクパーツからリベット付きの物を使ってこんな様子です。


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⬆これも塗装後に取り付けて蝶ねじで固定します。


PORTRAIT~2

車両左側の装備がだいたい準備出来ました。


PORTRAIT~2



観覧ありがとうございます。




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こんばんは。


先ず履帯を作る所から。
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1部一体整形で、微妙なRの付く所等は1つづつのピースでしたから、形を合わせつつ接着していきました。


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駆動輪などと合わせて横から装着してみます⬇

これはフェンダー等もボディに接着して塗装後に履帯を組み付けることが出来るかどうかを想定してこんな事をしています。

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一応この時点ではOK。

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駆動輪や転輪の外側ホイールエッジ部分ですが、前回からさらに薄く削って実車の縮尺に少しは近ずけたのではと思います。
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リヤ側⬇
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⬇次にフェンダー。


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やはりフェンダーと履帯のクリアランスは狭いですね。
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上部のリターンローラーを付けてしまうと、フェンダー装着後に履帯を横から入れる事が出来なくなるので、ローラーも最後に取り付けます。
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⬇フェンダーの厚みが気になります。

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⬇ご覧のように実車はペラペラなので…
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薄く見えるように削りました。

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⬆上が薄く加工後、下が分厚い加工前。
ですがもっと薄くしていいかも知れませんね。


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⬆泥除けもラバーらしく波打たせて装着。



⬇フェンダーと合わせて車体上部も接着していくので、加工できる所はやっていきました。

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牽引ワイヤーを引っ掛ける爪をPEパーツに換装する為、切り落としました。

⬇ついでにハッチの取っ手が一体整形はアレだったので針金で作り替えました。

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PEパーツを徐々に付けていきます。
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⬇工具箱の組み立てです。
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半田は使わずにPEパーツ用接着剤です。
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⬇一体整形のプラパーツと違って、南京錠のぶら下がってる表現等がリアルです。
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装着するとこんな様子です⬇

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そして、おおよその物を取り付けた段階で、もう一度履帯を付ける事が出来るかどうかテストです⬇

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フロント泥除けも上手く交わしつつ、これなら塗装後にハマると思います。



観覧ありがとうございます。





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こんにちは。

車体下部の組み立てからです。
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噛み合わせが良く、難なくキッチリいきました。
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一体成型されたディテールは意外と細やかで、特に加工せずともリアリティある仕上がりを目指せそうです。
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リベット、ナット等も曖昧でなくハッキリしている印象です。
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⬇フロント駆動輪のホイールですが…
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⬆左が加工前、右が加工後です。

これは⬇実写を観るとわかる通り…
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かなり薄く見える、というのか、エッジがキット部品よりも鋭くなっているのでは無いかと思い加工しました。

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この戦車の特徴的な部位なので目立ちますから、スケール感を出す為にもやっておきたかったのです。

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⬆これでも結構削りましたが、もっと薄くすべきなのでこの後更に削りました。


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⬆リヤ転輪も同様に、右が加工済み。

⬆の加工前と⬇のエッジの形状の違いがわかると思います。

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⬆リヤはこの時点でかなり薄く出来てると思います。




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ロードホイールの付くアームは複雑に見えて部品数は少なく、組み立てやすいものでした。

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しかし…
車体からのアームの支持部分が一体の鋳物である為に、塗装後に装着する訳にはいかず、この時点で接着せざるを得ない…

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つまり、アームを先に付けてしまわなければならないのは、履帯を組み立てて接着に至るまでの順番に関連して、塗装する都合で厄介なのです。

この辺りの順番に関しては人それぞれのようですが、自分は車体を隅々までリアルに塗り込みたいので履帯は最後に取り付けたいパターン。

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とりあえず優先すべきは⬆アーム支持部分の継ぎ目処理なので接着してしまいました。


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パテしたり、削ったり、鋳物らしくサフ塗ったり…
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⬆こんな様子です。


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アーム取り付けと後々関連して、更にフェンダー付けると泥除け等があったりして…
どうも履帯後付けをどうしたものか悩みますね。

(そして今フェンダーを実写と見比べると、ホイールと同じく厚みが気になります……)
PORTRAIT~2

かと言ってフェンダーを後付けする訳にもいかないようですし、履帯はとりあえず上下に分割で脱着出来るように組み立ててみて、転輪と駆動輪だけを接着せずに、フェンダーがある状態から履帯を後からはめることが出来るのかどうか考えたいと思います。


リヤ側にも転輪を付けてからでないと接着できない泥除け的なパーツがあってややこしいです。


勝手にややこしくしてるだけですが(笑)


PORTRAIT~2




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35(t)戦車を作ります。

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LT-35(チェコスロバキア軍名称・ LTvz.35、ドイツ軍名称・ 35(t)戦車)は第二次世界大戦前の1935年にチェコスロバキアのシュコダ社が開発・製作した軽戦車(10トン級)である。
⬆wikiより。

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38よりも足回りがメカメカしくて個人的に好きな戦車で、いつか作りたいと思っていました。

各メーカーから同じようなモデルがあるようで、ブロンコと迷ったのですが値段に負けてアカデミーにしました。

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しかし、内容を観てみると少しディテールに物足りなさを感じたので、やっぱりブロンコにすれば良かったかなぁと後悔しましたが、折角なのでグレードアップパーツを利用して改造しながら作りたいと思います。

それでもトータルでブロンコよりは安い!かな?



まず、デカールですが……
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⬆これはキット付属のデカール⬇
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1歩踏み込んだディテールにしたいので、スターデカール社の汎用デカールを買いました⬇
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1940前後フランスに進行した時の車両を再現出来る物になっています。

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ドクロのマークを付けたかったんです。

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⬇そして、実写とキットパーツを見比べていてどうにかしたい部分を換装するのにちょうどいいグレードアップパーツセットはデフモデルを選びました。

これもグリフォンや様々なメーカーがありますが、必要最低限で値段が安かったので使ってみます。
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レジンパーツとフォトエッヂのパーツセットです。


⬇これはキット付属のキューポラ裏部分ですが…
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実際は革張りのような物でキットの物とはだいぶ違うようです。
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それがデフのレジンパーツでは⬇こんな感じに。
PORTRAIT~2
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⬇キット付属の標準器。
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恐らく、⬆これは標準器カバーを付けた体の物だと思うのですが、カバー無しを再現したかったので、これもデフモデルに付属していました⬇
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他にもジャッキ⬇これはキット付属の物。
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ドイツ軍が35に搭載していたジャッキとは違う物のようなので、ジャッキセットだけ買おうかと思ったのですが、これもデフモデルに付属していました。

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⬆1940年代にドイツ軍が35に搭載していたジャッキ。

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⬆デフモデル製。


そしてリーフスプリングですが、⬇これはキット付属の物、裏が真っ平らで何も無い状態でたわみもありません。
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⬇デフのレジンパーツで裏側の金具も再現されてアールを描いたたわみもあります。
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その他、オイルボトルのような物や弾薬ケース等も付属していました。
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バケツ等も付いているのがありがたい。
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さらにフロントの泥除け⬇
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⬆このような物が付いていますが…

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キットには付いていませんでしたが⬇デフモデルに入っていました。

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だいたい、あったら良いなぁと思われるグレードアップパーツが最低限含まれているようで何よりです。



スローペースですが、制作を開始したいと思います。



やりかけの中東ジオラマは⬇こんな様子でまだ進んでません。
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これも並行して進めたいと思ってますが、モチベが下がってしまっているので戦車でも作ってテンション上げられたらなぁと考えています。
早く仕上げないとホコリ被りそうなので(笑)



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こんにちは。


1/35 MENGmodel  のテクニカルトラックが完成しました。

「ジハード」のフラグを掲げていますが、「ジハード」とはイスラム国の聖戦を意味するものです。

このフラグをみるとテロリストを連想しがちですが、戦うイスラムの戦士達は、善人悪人問わず皆このフラグを掲げますので誤解の無いことを願います。



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同梱のフィギュアはジオラマに使う他のフィギュアと一緒に塗りたいのでまだ乗せていません。


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フラッグはアルミホイルで自作、ラッカー塗料で筆描きです。



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車載のクーラーボックスとペットボトルはデフモデル社製です。

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ダンボールはマソモデル社製の民製ダンボールセットを使用。

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泥はね等の汚れはジオラマに載せる時に色味を再度調整し、タイヤの汚れも追加します。

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観覧ありがとうございます。



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